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(有)湯澤一級建築士事務所

日々雑感
基礎の根伐り
2008年6月18日
傾斜地に建つ建物なので、奥の部分と手前の部分で
基礎の深さが違ってきます。
奥の部分から底版を決めていきます。




| 塩原山荘監理日誌 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
地鎮祭
5月31日地鎮祭


小雨の降る中地鎮祭が執り行われました。
塩原は宇都宮よりかずっと気温も低く、空気は新鮮に感じられます。

完成予想パースです。


| 塩原山荘監理日誌 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
宇都宮に残る洋風建築
2008年4月26日
街づくり推進機構 大谷石・石蔵部会では
宇都宮に残る和洋折衷建築を散策してきました。
これらの建築は大正末期から昭和初期に建てられた建築で
宇都宮空襲の戦火を免れたものです。宇都宮では65の建築が確認されているようですが、その一部を見て回りました。今の建築には失われてしまった何かを感じました。






| 日々雑感 | 16:35 | comments(3) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
大晦日の夜に


今年も暮れようとしています。
もっと沢山ブログを書こうと思いましたがなかなか出来ませんでした。
来年はもう少し頑張ろうと思います。
お客様から感謝と書かれたパウンドケーキを戴いたり、年越しそばを戴いたり、
とても幸せな気分で年を越せそうです。
今年お世話になった多くの人と、つたないブログを読んで頂いた多くの人に
感謝の気持ちを持って年を越したいと思います。
有り難うございました。
良いお年をお迎え下さい。
| 日々雑感 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
土蔵内装が完成しました
土蔵の内装がやっと完成しました。

1階 無垢材を使った大きなテーブル(Gland Table) と椅子 此処に人が集まり、お施主さん自慢の手打ちそばをご馳走したり、楽しい会話が生まれることを想定しています。テーブルはホワイトオークの厚さ4センチの無垢材を2枚繋いで作りました。

光る長椅子

既存の階段ははしごのような階段でしたので、ゆっくりあがれる階段に作り替えました。
壁にはスッタッコラーストを使用し、晴れの空間をイメージして思い切ってオレンジ色にしました。

2階書斎部分 テーブルの上にはオーディオアンプをセットする予定、バッハを良く聴かれているので、此処でチェロソナタを聴かせて頂くのが、楽しみです。

反対側部分

床を一部抜いた、吹き抜け空間、この吹き抜けが、空間に広がりを持たせ、一体感を感じさせています。


| 菊池邸土蔵 | 19:39 | comments(75) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
古賀志清掃登山
2007年11月10日(日)
第4回目の古賀志清掃登山が行われました。NPOとしての参加は今年で2回目になります。
雨の降る中開会式は体育館の中で行われました。西小学校は特認校となり一時は学童の数が35名に落ち込んだこともありましたが、来年度は70名を超えるまでになり、様々なイベントと地域の強力なバックアップで西小学校は活気づいています。

挨拶が素晴らしい元気の良い小学生たち。

参加した自然大好きe-街づくりのメンバー



今年もおびただしいゴミが集められました。不法投棄などもあるようです。何故ゴミをこんなに捨てていくのでしょうか?自治会長さんは開会の挨拶の中で宇都宮一綺麗なところにしようと
言っていました。

こがし桜村プロジェクトもいよいよ始動します。

| 日々雑感 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
土蔵の改修

壁の漆喰の下地が出来ました。今回土壁の改修をやると時間とコストが非常にかかってしまう事が分かったので一部土壁の補修の必要なところには発泡ウレタンを充填することにしました。下地のモルタルの食いつきも良く、加工もし易く正解だったと考えています。

補修と塗装を施した蔵のケヤキの扉(裏面)立派に蘇りました。

一部分を拡大したところです。ケヤキの継ぎ目が開かないようにたがを掛けてある。
古人の工夫の一つです。
| 菊池邸土蔵 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
イングランド紀行(14)
いよいよロンドン市内へと歩みを進めてきました。



ロンドンブリッジから見た近代建築。ロンドンには音楽でも芸術でも時としてアバンギャルドなパワーが潜んでいる。伝統的な力とアバンギャルドな力と相反する二面性を持つところがイギリスの魅力かもしれない。











これは何をしているところだと思いますか?
現場の人に聞いてみたら、なんと解体工事をしているところ。

詳しくは調べてみてください。
| イングランド紀行 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |